ずくだより。

「ずく」とは長野県の方言でマメな事、手間をかけるという意味です。

ずくなしさんのための☆盆栽鉢のお手入れ方法

今回お教室では、育てやすいポトスを植えました☆
育てやすいとは言っても、生き物なので環境によって臨機応変に
管理していかないと枯れてしまいます。

長く育てる、剪定するといった行程は次のステップだと思って、
まずは緑のある生活を楽しんでみてください♪

少し余裕が出てきたら、植物と一緒に生活する楽しさを知っていただけたらと思います♪

■ 置く場所や管理のコツ ■

ポトスだけでなくほとんどの植物で共通していることですが、
日当たりと風通しの良い場所を好みます。
明るい日陰でも育ちますが、
日光浴をしてあげた方が美しく育ちます。
夏の直射日光は避けましょう。
窓辺に置く時は時々向きを変えながら置くといいですね。



エアコンの風が直接当たる場所は避けてください。
枯れや傷みの原因になります。

いずれにしても「風通し、空気の流れ」の確保は忘れずに!
その植物が一番綺麗に見えて、いきいきと育つ場所、
植物が好む環境に置いてあげること、それが植物を育てるコツです☆

■ 水やりのコツ ■

水やり=霧吹きで水やりはNGです!!

WS000762.jpg

毎日のコケのお手入れには霧吹きがオススメですが、
中の植物まで水が届きません。

植え込んだ植物を育てていくには、
鉢植えと同じような水やりが必要です!

夏の間は毎日お水をあげてください。
気温が20度以下になってくると、根が水を吸い上げる力が弱まるので、3日に1度のペースにしてあげると、根腐れを防げます。


ポイントは、
①底穴から出るくらいタップリ水
②苔や白砂をどけてみて、
 土の状態がサラサラに乾くまでしっかり待つ
③タップリ水
④しっかり待つの繰り返し


土の中まで水がしみるようにたっぷりと!
かといって、ジョウロで水を植物の上からかけても
水が弾かれてしまって中へ浸透しません。

水の量は底穴から流れ出るくらいあげてください。
鉢の中の古い水分を押し流すイメージです。
受皿に溜まった水は捨ててください。

夏場で窓際などに置くと、思った以上に乾燥が速く、
うっかりすると枯らしてしまう心配があるのでご注意下さい。

常に土がジメジメと湿ってるいる状態では、
根腐れのもとになります。メリハリのある水やりが理想です。

■ スペシャルケア ■

更に、スペシャルケアをしたい時には、
浸す水に液肥(山野草用に薄めたもの)を混ぜてやれば、
苔の発色も良くなり、中の植物も元気になります。

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【 2015/07/17 】 ✿手ずくな陶器講座 | TB(-) | CM(0)
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