ずくだより。

「ずく」とは長野県の方言でマメな事、手間をかけるという意味です。

陶芸技法- 装飾【♯5】 -下絵の具と上絵の具

今回は絵の具を使った作品をご紹介。

下絵の具のカラーも豊富で
中にはパステルなんかも…
今日はピンクと青の違い☆

fc2_2013-06-03_13-56-43-983.jpg

カラフルな絵柄が可愛い、カントリー調のお皿になりました!
食卓を華やかにしてくれる一皿です(^ー^)
とっても可愛らしいお皿ですね。
テーブルウェア、一揃いつくるのもいいかも!

*陶芸用の絵の具には大きく分けて二種類あります。
下絵の具と上絵の具です。

下絵の具は
素焼きに下絵用の絵の具で描いてその上に釉薬を掛け、本焼きします。

上絵の具は
本焼き済の作品に上絵用の絵の具をつけて、800度程度でもう一度焼きます。
スポンサーサイト
【 2017/09/09 】  ┝陶芸技法 | TB(-) | CM(0)

陶芸技法- 装飾【♯4】 -切り絵のような綺麗な模様

去年、一昨年と、傍陽小でのこどもたちの作品もこの装飾技法を使ってメモリアルプレートを作りました♪

↓↓記事を読む↓↓
母校の傍陽小で、手ずくな陶器講座をやりました!

今は色んな切り絵ができる本とか売ってるので楽しいですよね~♪

程よく水分を吸ってくれる

新聞紙がベスト◎
生地に貼り付けて上から泥を塗り、
少し乾いたら剥がします。

WS000616.jpg

素焼きができたら釉薬をかけましょう。
黒い土と白い土の特性を生かした釉薬、
つまりは透明度が高く
土によって色味の違いが大きいものを選ぶとベスト◎

焼き上がりはこんな感じです
今回は透明釉、乳濁釉ですが、青白磁や辰砂、織部、ガラス釉などもオススメ😉👌🌟

WS000617.jpg

【 2017/09/07 】  ┝陶芸技法 | TB(-) | CM(0)

【動画UPしました】陶芸技法- ろくろ成形【♯2~♯3】 -蓋もの、袋もの

まずは前回のろくろ成形における土殺しを動画で復習です☆



≪陶芸技法- ろくろ成形【♯1】土殺し記事を読む≫

さぁ!ここまで来たらいよいよ成形ですヾ(●´∀`●)
P1050382 - コピー

今回の動画では大きな塊の上から順に器を作っては切り離しまた山にして切り離し、という「バイびき」という技法です。
バイ貝に形が似ていることからそう呼ばれるんだとか…

さて、実に様々なものが作り出せるわけですが、最初に身につけるべき事は、どの位の粘土の量でどの位の大きさの器ができるのか。
そして、均一な厚みにひくこと。
最初は上手く土をつかんで上げることが難しいです。
上に伸ばすことよりも、均一な厚みになっているかを確認しましょう。
そうすればおのずと背が高くなっているはずです (´∀`∩
外から厚みがわからない時は、作った器を縦に割ってみると一目瞭然です ( ゚∀゚)ノ

てなわけで、動画をご覧ください☆

蓋付きの入れ物です。



袋ものと言って、大きく膨らんだ壺のような形のものです。



こうして現在制作中の秋冬作品がぞくぞく制作されています♪





完成作品は近々お披露目できる機会がありますので、
ぜひ間近でご覧になっていただければと思います (^_-)☆



【 2015/08/28 】  ┝陶芸技法 | TB(-) | CM(0)

陶芸技法- 装飾【♯3】 -和紙染め

和紙染めってご存知ですか??

今回は夏らしいうつわの装飾技法をご紹介します♪



古来より伝わる伝統技法の一つですが
綺麗に出すには、なかなかコツがいります。

和紙の材質、呉須(絵の具)の濃度により
うまく行くか否か決まります (`・ω・´)



和紙を貼り付けてその上から呉須を染み込ませ、和紙をはがします。

和紙でなくても、身近にある意外なものでも
代用できちゃうんですよ☆

1,トイレットペーパー(シングル)
2,ティシュペーパー
3,お鍋ののアクとりペーパー

おもしろいですよね♪


【 2015/08/14 】  ┝陶芸技法 | TB(-) | CM(0)

見極めと管理が難しい乾燥工程

陶芸作品を作るうえでは、乾燥という工程がとても重要です (`・ω・´)



自宅で陶芸作品を作ったことがあるという方なら経験があるかもしれませんが、形にした作品をしっかり乾燥させなければ、陶芸窯で焼いた際にひび割れを起こしてしまいます (;´・ω・)

なぜなら、粘土のなかには水分が含まれており、熱を加えることで粘土の中の水分が蒸発して外に逃げ出そうとするためです (´・ω・`)

陶芸作品の水分をなくすためにはさまざまな方法がありますが、最も良い方法とされているのが自然乾燥です ( ゚∀゚)ノ
一般的には、太陽の光がよく当たる場所に保管して乾燥させていきます。



ただし、作品の形状やパーツの接着などして繊細なものは出来上がってすぐに太陽光に当てない方がいいでしょう。
作品によって乾燥管理をきちんとしなければ、作品が反ってしまったりひびか入ったりしてしまいます。
湿気を含んだ布を陶芸作品にかぶせたり、ふんわり袋をかぶせるなどしてゆっくり乾燥させます d(´∀`*)

また、寒さが厳しいときは作品が凍って割れてしまうことがあるため、凍らせないように十分注意しましょう。
ちなみに、水分は作品の上部や先端からゆっくり蒸発していきます。
乾燥速度をなるべく均等にすると綺麗に仕上がります (*´∪`)

作品に触れていただければお分かりいただけるかと思いますが、上部の方は乾いていても、底に近くなるほど湿っている場合が多々ありますので、全体の水分がなくなっているかしっかり確認しましょう (´∀`∩
【 2015/08/13 】  ┝陶芸技法 | TB(-) | CM(0)
人気の動画
「菊練り」

その他の動画はコチラから☆
通販サイト
以下のサイトで
お買いものが楽しめます♪
他の方の作品もすてきなものばかり!
どうぞご覧ください。

アプリもあり使いやすさ抜群!
もれなく初回購入者に
Thankyouクーポンついてきます☆
logo-creema1.jpg

工房やメーカー直販が多く
本物志向さんにオススメです☆
iichi | 手仕事・ハンドメイド・手作り品の新しいマーケット

女性に人気☆
カワイイがいっぱい! ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ)

イベントカレンダー
教室の空き状況も確認できます
日付クリックで詳細が開きます
■手ずくな陶器講座
■あっとほーむ
■手ずくなworkshop

空席状況
◎:余裕あり
○:残席あり
△:残席わずか
×:満席/受付終了
※空席状況は随時変わりますのでご了承ください。
検索フォーム
講座情報をリクエスト
次回の詳細が決まり次第、教室の日程を優先的にお知らせします。【講座情報をリクエスト】と入力し、送信ください。

名前:
メール:
件名:
本文: